01
表層改良工事
浅層の軟弱地盤に対応する地盤改良
表層改良とは、セメント系固化材と対象土を攪拌、混合及び・転圧を施し、均質な安定処理地盤調査の造成を行い支持力の向上と不同沈下を抑止することを目的とする工法です。良好地盤が2m以内にある場合のみ適用可能となっております。
※適用範囲外地盤
・土以外に産業廃棄物等が確認される場合(良質土に置き換える等の対応が必要です)
・改良範囲に地下水位が確認される場合
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▲工事風景 -
▲転圧風景 -
▲改良後イメージ
02
柱状改良工事
セメントで地盤改良杭を造成する、戸建て住宅で一般的な工法
柱状改良とは、セメント系固化材と水を混合攪拌したセメントスラリーを作成し、セメントスラリーを攪拌装置先端より吐出しながら、回転・掘進することで、対象土のセメントスラリーが固化反応し、柱状の改良体を製造する事で支持力の向上と不同沈下を抑止することを目的とする工法です。
03
鋼管杭工事
鋼管杭を回転・圧入する地盤改良
一般構造用炭素鋼鋼管(JIS G 3444 STK400以上)を回転圧入によって、
所定の深さの支持地盤に根入れし、
鋼管先端部の支持力によって建物荷重を支持させる工法です。
※適用範囲外地盤
・撤去困難な撤去困難岩塊等が確認された場合
(鋼管の高止まり、変形の可能性があります)
04
GRRシート
狭小地でもOK:重機不要の「場所を選ばない工法」。
ジオクロスを2方向(縦横)に敷設することにり、土のせん断抵抗を高め、住宅の不同沈下を防ぎます。土に加わっている力をシート敷設営効果で分散させることにより、均質な地盤を形成することを目的とした工法です。
※適用外地盤
・軟弱層の厚さが異なっている地盤。 ( 切盛地盤にまたがっている場合も含みます)
・現状地盤から新たに盛土される場合。
・未分解の著しい有機質土が分布している場合。
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▲転圧のようす -
▲施工後イメージ① -
▲施工後イメージ②
05
基礎クラック補修工事
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⚫︎ヘアークラック
乾燥収縮や膨張などによって表面に生じた幅0.2~0.3㎜未満の細く深さのあまりないクラック。
特に構造には影響しないひび割れなので、補修の必要はありません。 -
⚫︎構造クラック
設計や施工時の欠陥によって基礎の内部から生じたクラックのことである。
幅0.3㎜以上で深さが5㎜以上ある場合は構造クラックの可能性が非常に高く、補修をせず放置すると基礎の強度が低下し、建物を支えられなくなる場合もあります。
コンクリートは乾燥収縮によるひびが入りやすい性質であり、クラック幅や深さによっては水分が浸入しやすくなり、中の鉄筋が錆びコンクリートを押し広げて強度が低下します。
弊社はクラックの症状に合わせた適切な改修方法をご提案しております。
06
既存擁壁補修
①擁壁
before
after
②間知石積擁壁
before
after
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